腰痛うまく付き合えてる?

腰痛は持病。
そう思ってギックリ腰にならない限り、日頃から慢性的に痛みを感じていても様子見という名の放置をされてる方に贈ります。
うまく付き合ってるってつもりの腰痛がジワジワ未来にしわ寄せしてくる話です😱
「腰痛は持病だから」
「昔からのクセやし」
「痛みとうまく付き合ってるから大丈夫」
そう言われる方、整骨院でも本当に多いです。
でも実は、その“うまく付き合ってるつもり”が、将来の身体に大きなリスクを残してしまっていることもあるんです。
腰痛の“原因”を見落としていない?
腰痛は単なる「疲れ」や「年齢のせい」ではありません。
多くの場合、身体の動かし方=動作不良が関係しています。
・立ち上がるときに腰を使いすぎるクセ
・歩くときにお尻や足をうまく使えていない
・座ってる時間が長く、姿勢が崩れている
こうしたちょっとしたストレスが、気づかないうちに腰に負担をかけ続け、
やがて椎間板や軟骨をすり減らし、将来的に変形性の関節症へと進行していくことも少なくありません。
「今痛くないから大丈夫」は本当に大丈夫?
人間の身体はうまくできていて、ある程度までは痛みをかばいながら生活できます。
でも、そのかばう動きは新たな負担を生み、時間とともにいつかそのツケが回ってきます。
「今はなんとかなるけど、将来どうなるかはわからない」
そんな不安があるなら、今この瞬間が見直すチャンスです。
動作を見直す=未来の自分を守る
僕が腰痛への介入で大切にしているのは、「今の痛みをとる」だけではありません。
痛みが出る原因そのものに向き合い、根本的な動き方を整えていくことです。
それは単にストレッチやマッサージをするのではなく、
・なぜその動作になっているのか?
・どの筋肉がサボってるのか?
・どこに過剰な負担がかかっているのか?
を丁寧に見つけて整えていくこと。
身体は使い方ひとつで、10年後、20年後の健康が大きく変わります。
「腰痛とうまく付き合う」ではなく、
「腰痛と向き合う」という選択を。
将来のあなたの身体が、きっと感謝してくれるはずです。
ではまた!

