ランニング

【北九州・福岡】ランナーが故障したらどこに相談する?

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「走ると膝が痛い、でも練習は止めたくない」

「次の大会が近いのに体が動かない」

ランナーの方から、こうした声をよく聞きます。

福岡マラソンや北九州マラソンを目標に頑張っているのに、痛みでブレーキがかかるのは本当につらいもの。

痛みを我慢して走り続けて悪化させたり、どこに相談していいかわからず一人で抱え込んだり——そんな方に、まず伝えたいことがあります。

その痛み、あきらめなくていいんです。

ランナーに多い「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」

当院に来られるランナーで、いちばん多い相談がランナー膝(腸脛靭帯炎)です。

膝の外側を走る「腸脛靭帯」が走るたびに骨と擦れて炎症を起こすもので、走り始めは平気なのに、ある距離を超えると膝の外側がズキッと痛みだすのが特徴。

距離を一気に増やした方や、練習量が上がってきた市民ランナーにとても多く見られます。

実はこの腸脛靭帯炎、院長自身も経験しています。

走り込む中で膝を痛めて走れなくなった時期があり、だからこそ「走れないことが、ただ痛いだけじゃなく気持ちまで沈ませる」というランナーの本音が、身をもってわかります。

「とりあえず走るのをやめなさい」がつらい

故障したランナーが、病院や他院で「しばらく走るのをやめなさい」とだけ言われて困った、という話をときどき耳にします。

もちろん安静が必要な場面はありますが、走ることが生活の一部になっている人にとって、「とにかく休め」の一言で終わるのはつらいもの。

なぜ痛くなったのか、いつから何ができるのか、どう練習を戻すのか——その先が見えないまま走るのを止めることだけ求められても、不安は消えません。

走る人の気持ちがわかるからこそ、当院はそこで終わらせたくないと考えています。

千代整骨院が大事にしている3つのこと

① 走りを止めずに付き合う方法を一緒に考える——「絶対に休め」ではなく、今の状態を見て、走りながらどう付き合えるかを一緒に考えます。

完全に止めるべき段階か、負荷を調整して続けられる段階か。

その見極めをして、あなたの「走りたい」をできるだけ尊重します。

② 練習メニューの組み直しまで提案する——痛みの根っこには練習の進め方そのものが関係していることが少なくありません。

距離やペースの上げ方、休養の取り方まで一緒に見直して、繰り返さない組み立てを提案します。

③ 痛みの原因(フォーム・体の使い方)から見る——膝が痛くても、原因が膝にあるとは限りません。

フォームの癖や左右のバランスなど、痛みを生む大もとまでたどって整えます。

その場しのぎにしないことを大切にしています。

故障したとき、自分でできること

相談前にご自身でできることもあります。

痛みが強い時期は無理に走らないこと。

押して走り続けると回復が長引きます。

練習後に膝の外側が熱を持つように感じたら、冷やして休ませてあげてください。

そして痛みが出る一歩手前で練習量を見直すこと。

距離やペースを一気に上げないだけでも、負担はずいぶん変わります。

ただし、強く腫れている・安静にしても痛む・しびれを伴う場合は、自己判断せず早めに医療機関や専門家へ。

早く相談してもらえるほど、選べる手も増えます。

北九州・福岡で「走り続けたい」あなたへ

当院には福岡マラソン・北九州マラソンを目標にする市民ランナーが多く来られます。

予約制で、お一人おひとりの体と「走りたい」気持ちに時間をとって向き合っています。

院長自身も走る現役ランナー。

だから走る人が何に悩み、何を諦めたくないのかが、机上の知識ではなくわかります。

痛みのことだけでなく、練習やレースのことも同じ走る仲間として相談してください。

その痛み、あきらめないで大丈夫です。

走りたい気持ちがある限り、一緒にできることは必ずあります。

北九州・福岡で走る故障や違和感でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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